このページは、ご提案用のサンプルページです。掲載している文章や写真は、ご要望に合わせて変更できます。写真はAIで作った見本の画像で、実際の施工写真ではありません。

ベランダの手摺り、傷んでいませんか。

東京の江東区で、塗装工事と防水工事、そのほかのリフォーム工事をしています。手摺りや鉄骨の塗装は、ケレン清掃と下塗りから。屋上・ベランダの防水、外壁と屋根の塗り替えも承ります。

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塗り替えを終えた、住宅のベランダの鉄の手摺り(AIで作った見本の画像)
写真はAIで作った見本の画像です。

塗る順番、防水の順番

手摺りの塗装も、屋上の防水も、工程ごとに重ねていきます。実際の現場で行った順番です。

Aベランダ手摺り(鉄部)の塗装

  1. 1 ケレン

    あまりにも傷んでいた手摺りで、ケレン(古い塗膜などを削り落とす作業)にはかなり手間がかかりました。

  2. 2 下塗り

    関西ペイントのアレスダイナミックプライマー2液

  3. 3 中塗り
  4. 4 上塗り

    関西ペイントのRSシルバーマイルドsi 2液

この現場では、手摺りの中塗りと、屋根・破風・横樋の仕上げまで進め、2階まわりの塗装を先に済ませてから、ベランダ床の防水に移る段取りでした。

B屋上のウレタン防水

  1. 1 1層目を流す
  2. 2 翌日に2層目を流す
  3. 3 最後にトップコートを塗って仕上げ

選ばれる理由は、工事の中に

  1. 理由1

    ケレン清掃と下塗りを、ガッチリと

    鉄部の塗装は、ケレン清掃と下塗りをガッチリやると、そのあとの中塗りも上塗りも楽になります。共用部分の手摺りの塗装でも、ケレン清掃と下塗りをしっかり行ってから、中塗りに進みました。

    半地下の鉄骨を塗装したときは、まず1か所をケレン棒とマジックロンで削って試しました。かなり削れることが分かったので、最後は機械で作業しています。

  2. 理由2

    打ちっぱなし風も、ちょっと変わった青も

    お話の中で、打ちっぱなしがお好きだと伺ったお客様には、こちらからご提案して、一部分をポイントとして打ちっぱなし風に仕上げたことがあります。お客様にも喜んでいただけました。

    青系がお好きなお客様のベランダ手摺りは、青系でも、ちょっと変わった青の3色で塗装しました。

    外壁を完全オリジナル色で塗装した現場もあります。目地の部分は薄緑、タイル調の所はもう少し黒を足して、最後にチップ入りのクリヤーを塗り、石のような雰囲気に仕上げる塗り方です。

  3. 理由3

    足場を建ててみないと、分からないこともあります

    塗装は安い買い物ではありませんが、足場を建ててみないと分からないことが、たくさんあります。

    あるベランダの工事では、ケレンや鉄骨の穴埋めなど、色々とありました。足場まわりの作業が終わりに近づいたときも、割れているパーテーションを張り替えてから塗装して、ベランダを仕上げる段取りでした。

こんな工事を承っています

塗装を終えた、半地下の鉄骨の柱と梁(AIで作った見本の画像)
写真はAIで作った見本の画像です。

手摺り・鉄骨の塗装

ベランダや共用部分の手摺り、半地下の鉄骨も

ベランダや共用部分の手摺り、鉄骨など、鉄部の塗装を承ります。傷みが進んだ手摺りも、ケレンで古い塗膜を落とし、鉄骨の穴埋めなど下地を整えてから、下塗り・中塗り・上塗りと重ねていきます。

ウレタン防水で仕上げた、建物の屋上の床(AIで作った見本の画像)
写真はAIで作った見本の画像です。

屋上・ベランダの防水

屋上のウレタン防水、ベランダの防水も

屋上やベランダの防水工事を承ります。屋上のウレタン防水では、前回の改修工事で取り付けた物(ウレタン防水以外)を全て撤去してから工事をしたことがあります。屋上の防水のあとに、機械を元に戻す作業をしたこともあります。

ベランダの防水を仕上げたときには、ストレーナー(排水口の部品)も新しい物に交換しました。

塗り替えを終えた外壁と、軒先の横樋(AIで作った見本の画像)
写真はAIで作った見本の画像です。

外壁・屋根の塗り替え

外壁と屋根、破風や横樋まで

外壁と屋根の塗り替え、破風や横樋の塗装を承ります。屋根は、天気が悪くて作業がなかなか進まない中、中塗り・上塗りを終えた現場があります。

外壁の塗装の前に、コーキングを撤去して打ち替えた現場もあります。チップの入った外壁の仕上げは、本来なら吹き付けで施工しますが、ローラーで仕上げたこともあります。チップに4色くらい入っているので、柄がかたよらないよう均等に塗りました。

床や木部、小さな補修も

ほかにも、こんな塗装や補修をしました。

  • 土間の保護材

    経年劣化で、土間の肌がガサガサになってきたとご相談いただきました。塗り床材は塗装の材料と異なるので、ローラー選びから考えて施工しました。乾くと、新しく打った土間のような自然な仕上がりになり、お客様にも大変喜んでいただけました。

  • 縁側と、思い出の傘立て

    縁側を木部用の保護塗料で塗る予定で伺ったところ、たまたま傘立てが置いてあったので、一緒に仕上げました。お話を聞くと、お友達との思い出の傘立てだったそうで、大変喜んでいただけました。

  • 足場を外したあとのクリヤー塗装

    足場を解体する前に、ベランダ防水のトップと手摺り、外壁の塗装を仕上げ、足場を解体したあとにクリヤー塗装をしました。クリヤーは、シーカジャパン(ダイフレックス)の下塗りダイヤsprプライマー2液型と、上塗りダイヤスーパーセランアクア半艶2液型です。

  • 近所のお家の補修

    近所で頼まれて、補修をしました。塗膜を剥がせるだけ剥がしてから、下塗りとクラック(ひび割れ)の補修を行い、クラックにはメッシュを入れて、カチオンで補修しています。

作業台に並べた、皮スキ・研磨用パッド・刷毛・ローラー(AIで作った見本の画像)
写真はAIで作った見本の画像です。

東京の江東区で、塗装と防水を

平治美装は、東京の江東区で、塗装工事と防水工事、そのほかのリフォーム工事をしています。近所のお家の塗装工事もしていますし、出張先の北海道で作業したこともあります。

これまでに、関西ペイントのアレスダイナミックプライマーやRSシルバーマイルドsiなどを使ってきました。

日々の作業の様子は、Instagramに載せています。

なにかございましたら、InstagramのDMでご相談ください

手摺りや鉄骨の塗装、屋上やベランダの防水、外壁・屋根の塗り替え、土間や縁側の塗装のことなど、InstagramのDMからお気軽にご相談ください。

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